メンター養成

メンター養成の目的

これから時代は大きく変わろうとしています。様々な領域(ビジネス・共育・医療・介護・政治・等)に於いて、この変化を人間にとって良い方向に導く人財が必要だと考えます。私達は、その人財を“メンター”と呼んでいます。従って、メンターは、これからの時代がどのような方向性に向かって行っているのかを理解していなければなりません。また、自らの使命(ミッション)や価値(バリュー)を明確にしながら、他者に対して引出し型のコミュニケーションを用いて自発的な行動を導けるような人財としてできるだけ多くのメンターを社会に排出したいと考えています。

3段階のメンターの存在

メンターは、個人や組織を支援することができますが、それぞれのレベルで可能な支援範囲が異なります。以下は、当協会が考える基準です。

1.アソシエートメンター
個人ベースでのメンタリング(支援)が可能である。エグゼクティブメンターの補助活動ができる。個人の活動範囲でメンタリングの普及活動ができる。

2.エグゼクティブメンター
個人ベースのメンタリングに加え、組織(企業等)及び専門活動(コンサルティング等)において、メンタリングが活用できる。

3.チーフ・エグゼクティブメンター
各領域でのメンタリングの普及・研究活動に加え、メンターの養成を行うことが可能となる。

 

協会が認定する養成機関

東日本:株式会社統合共育研究所 メビウス人財育成グラジュエートスクール

西日本:学校法人エール学園 国際メンターシップグラジュエートスクール